長野久義の入団会見動画後いつから広島の試合に出場?FAの実態?

長野久義の入団会見動画後いつから広島の試合に出場するつもりなのかなどがコメントされていましたね!長野久義はいつからFA権を持っていた?長野久義の入団会見動画での考察やこれから広島ではどのような活躍をするのか、長野久義がFA権を使わない理由とは一体何なのか?

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長野久義の入団会見動画の詳細!長野の衝撃の成績

2019年1月7日。

かねてよりFA移籍が決まっていた広島東洋カープの丸選手の人的補償が長野久義選手に決まりました。

ずっと巨人一筋でがんばってきて、アマチュア時代からジャイアンツに拘ってきた長野久義選手がプロテクト外だったことにファンへの衝撃は大きすぎました。

移籍の前シーズン100安打以上を放った選手が人的補償として他球団に移籍してしまうのは日本プロ野球史上初で同じくチームの功労者である内海哲也選手も人的補償として移籍してしまうこともあり、

巨人のプロテクトに関して疑問視する意見がちらほらとみられます。

FA選手と若手選手を守るならどうしてもベテラン中堅選手はもれてしまうのかもしれませんが…ファンとしては少し納得はいきませんね。

これについて全権委任監督とうわさされている原監督は
「勝負の世界だけでなく、人生においてもなかなか足し算だけではうまくいかないもの。

彼らはプロテクトできずジャイアンツにとってはマイナスとなるが、

トータルでどうプラスに変えるかが大事なところで、

我々はそういう決断をしたということ。」

とコメントを残されています。

うまくかわされてますね…w

長野久義選手自身はカープカラーである赤いネクタイをつけ23日の入団会見にて「リーグ4連覇と日本一に向け、力になれるよう頑張りたい」と発言していましたよね

「キャンプでしっかり調整し、レギュラー争いを勝ち抜いて開幕戦から試合に出たい。リーグ4連覇と日本一に向け、少しでも力になれるよう頑張りたい」という発言もしているので長野選手の活躍には期待できそうですね!

因みに長野久義さんの妻についても少し話題が上がっています

>>長野久義と下平さやかの子供発言?離婚の噂が立ったその理由とは!

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是非クリックしてみてくださいね!

長野久義の移籍の入団会見についてネットSNSの反応

長野久義選手が人的補償に選ばれてしまったことはファンにとっても野球好きにとっても大きな衝撃でした。
ネットやSNSでは数々の批判が目につきます。

「生え抜きのスターの方が大事だろうが…」

「頭おかしい」

「失わなくて良い戦力をわざわざ手放すとかアホでしかないやろ」

かなり辛辣な意見が見られます。

しかし一方で人的補償は仕方ないという意見も見られます。

「コーチで帰って来てくれたら別に文句ないわ」

「ドライに考えると戦力的には普通にプラスではある」

と理解を示す声もあります。

正直どちらも正しい意見です。

まぁこれから丸選手も長野久義選手も活躍すればファンからすれば文句はないのではないでしょうか?

「おかしいけどまあ小久保の無償トレードほどではない」

一方でこのように巨人の闇を指摘する声もありますが…w

長野久義のFA権について

人的補償として移籍した長野久義選手。

移籍はされましたが本人の意志ではなくあくまで球団同士の都合であるためFA権は保有したままです。

そんな長野久義選手ですがFAを行使することが実はできます。

今オフシーズンにてFAを使うことはできませんが、来シーズン終了後にFA権を行使できます。
しかし、FAを使うことは現状ほぼないと思います。

なぜなら…

・巨人にはすでに戦力として数えられていない。

・巨人以外に移籍したいチームがない。

このような理由があります。

しかしご家族が関東に住まれているのでもしかしたら関東にあるチームにFAされるのもありえなくはないです。

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長野久義を巨人は何故プロテクトしなかった?広島での成績からわかることとは?

そんな長野選手は長年6ツールプレイヤーとして球界を代表する外野手として活躍してきましたが近年は徐々に成績が下がってきていました。

2016年は打率.283の本塁打11本打点42。

2017年は打率.261の本塁打16本打点46。

2018年は打率.290の本塁打13本打点52。

数字だけ見ると流出させるわけにはいかない選手のように見えますが…

実は長野選手は首脳陣としては使いづらい選手なのです。

まず春先にとても弱いこと。

4月5月は成績を上げることができないことが多く毎年2割前半、1割台の打率であることが多いです。

また、その時期に使わないと成績をあげることもかないませんのでスタメンとして無理やり出場させなければなりません。

これだと春先の勝率も下がってしまいますのでチームとしてはかなりマイナスです。

また長野選手はフリースインガーなので打率に対して出塁率が低く意外と塁に出ることはありません。

そして、得点圏打率が低くチャンスに弱いので下位打線において塁に余った選手を返すこともできません。

上位打線においても下位打線においてもお荷物となってしまっていたのです。

また年齢的な部分もありこれらが原因となってプロテクト外になってしまった背景もあります。
ちなみに長野選手がつぎのFA権を行使する場合はまちがいなくランクAになると思います。
現在は年棒2億2000万円。

これを超える年棒も貰っている選手は広島の中にはあまりいません。

年棒の上位3名がAランクとしてカウントされるのですが広島東洋カープは現状

1位ジョンソン選手3億4500万円

2位丸佳浩選手2億1000万円

3位菊池涼介選手1億9000万円

4位田中広輔選手1億4000万円

ここの丸選手の部分がそのまま長野選手になるだけなので間違いなくランクはAランクになると予想されます。

来シーズンの活躍具合にもよりますがよっぽど試合に出ていないorけがをしたという状況にならない限りは大きな減棒も考えずらいです。

またFAを考慮すると選手のランクをあまり下げたくないという経営陣の考えも出てくると思われます。

長野久義に広島が言った意「一年で巨人に戻っていい」の本当の意味

かなりのやり手として知られている広島東洋カープオーナーの松田オーナー。

FAの人的補償の獲得もうまく大竹選手の人的補償として獲得した一岡選手もうまく活用してエースリリーフピッチャーとして活躍させました。

そんな松田オーナーは
「4連覇と日本一に向けて育成の間に合っていない部分を現実的に考えて、
カードが一枚ほしかった」

とコメントを残し長野選手を戦力として獲得したという旨を発言されています。

巨人ではすでに戦力として数えられてはおらず煙たがられていた長野久義選手としては願ってもいない話でうれしかったと思います。

これによって長野久義選手は広島東洋カープでの頑張りがいを見出すこととなり、

「選んでいただけたことは選手冥利に尽きます」

「巨人を、見返してやる……」

とコメントを残されています。

巨人ファンだった選手が巨人に見放されて打倒巨人として活躍した例は今まで多くあり、

例を挙げるとドラフトで指名してもらえず打倒巨人を掲げ監督としても活躍した故・星野仙一さん、そして江川卓との不明瞭なトレードをされたエースだった故・小林繫さん。

と、多くのエピソードがある人物たちが上がります。

長野久義選手もそんな例にもれず打倒巨人のため広島で頑張ってほしいですね!

そんな長野久義選手のために松田オーナーも「いつでも巨人に戻ってもいい」とコメントされたのではないかと思います。

そんなことを言われて応えないわけにはいかないですもんね!w

長野久義の巨人復帰の可能性について予想

長野選手の巨人復帰はありえなくはありません。

ありえなくはありませんが先ほど上記した通り巨人は長野久義選手を戦力として見ていません。

このままでは巨人が再び長野久義選手を獲得することはないと思われます。
しかし
・例年よりも素晴らしい成績を残す。

・数年経ち引退間際になった長野久義選手を引退興行&コーチ就任。

この2つの理由により再び巨人が獲得する可能性は十分にあり得ると思います。

また一度巨人をでて再び巨人へFAして戻った例もあり、脇谷亮太選手などが大きな例の1つです。

きちんと活躍すれば再び復帰することを許すのが巨人のやり方です。

長野久義の入団会見動画後いつから広島の試合に出場?FAの実態?まとめ

・ある程度の活躍をしたのに人的補償となってしまったのは史上初。

・ファンは避難囂々。しかし理解の声も。

・外野手としての活躍の可能性は十分あるが巨人では必要のない選手だった。

・復帰の可能性もあるが現状は難しい。

・松田オーナーにほだされ広島にい続ける可能性も十分にあり得る!

これからも長野久義選手の活躍と動向から目が離せませんね!

引用:https://sportsbull.jp/p/458323/

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