耳をすませばの高橋一生は当時何歳なの?画像や他の出演声優の一覧!

耳をすませば主人公がなんと今人気の高橋一生!当時一体何歳なのかという疑問が飛びまくりますね当時の画像や他にもジブリに出演声優の一覧なんかも紹介します!耳をすませばの高橋一生が見せた何歳かわからぬほどの演技力やかわいい画像とは!声優の一覧の中にあの人気俳優も

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耳をすませばのあらすじ

読書好きの中学三年生、月島雫は、
父親が勤めている図書館でよく本を借りて読んでいる。
その貸し出しカードには、天沢聖司という名前がいつも書いてあり、
雫は天沢聖司がどんな人なのか思いを馳せている。

夏休みのある日、親友の夕子に誘われて学校に行き、
先生に頼んで図書室を開けてもらい本を読んでいると、
その本の寄贈者も、天沢聖司と書いてある。

別の日、いつも通りに電車で図書館へ向かう途中、
太った猫を発見して、何となく追いかけることにした雫は、
「地球屋」という小道具店に辿り着く。

夏休みが終わり、ベテランの先生に本の寄贈者である
天沢聖司について聞いた雫は、
PTAの人であることと、お孫さんが自分と同じ学年にいることを
知らされて、それを知った夕子たちにからかわれる。

同級生に告白をされて、それを断った勢いで
「地球屋」に辿り着いた雫は、
そこにいた男子生徒から、
ここは自分の祖父の店であることや、
自分は地下でヴァイオリンの制作などをしていることを
教えてくれる。
太った猫の名前は「ムーン」というらしい。

聖司には、ヴァイオリン職人になるという夢があり、
少しの間だけイタリアに留学してもいいと許可されたことを知った雫は、
自分にも昔から夢だったことがあると、
物語を書き始める。
親には、そんなことより高校進学について真剣に考えろ、
といわれる雫だったが、
そんな中で、聖司はイタリアに旅立ってしまう。

書き上がった小説を読んで、
取り敢えず高校に進学しながら、また挑戦しようと考えることにした雫。
イタリアから帰ってきた聖司は、
雫のもとを訪れて、自分の実力がまだまだだったことを告げる。

自転車に乗って、漕ぐ聖司と、荷台で聖司の背中にしがみつく雫。
自分が一人前のヴァイオリンを作れるようになったら結婚しようと言い、
それに頷いて答える雫なのだった…

耳をすませばで高橋一生が声優した天沢聖司とは?

ジブリファンの方は、ご存知の方も数多くいらっしゃると思いますが、
天沢聖司くんの声を担当したのは、
今では俳優として大人気の、高橋一生さんなのです。

しかも、天沢聖司という役どころ。
高橋さんにぴったりですよね!

これまでにも少しご紹介してきましたが、
天沢聖司は、耳をすませばの主役級の登場人物です。

しっかりとした性格であり、
中学三年生という若さにして、
自分の将来の夢や、それを達成するまでの道のりを
しっかりと考えることが出来ています。

顔立ちも整っていて、
性格も良いのに、
どこか内気で親しみやすい聖司。

雫のことは、いつも同じ本を借りているな、と、
貸し出しカードの名前を見て意識していたといいます。

そんな、イケメンなのにどこか内気で、
しかし自分の夢をしっかり追うことが出来る聖司は、
初恋の相手としては、理想の男子なのではないでしょうか。

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耳をすませばでの高橋一生は何歳の頃?当時の画像

そんな天沢聖司くんの声を高橋一生さんが担当していたのは、
高橋さんがいくつぐらいの時なのでしょうか。

耳をすませばという映画自体が、
もう20年以上前のものであり、
高橋一生さんが何歳の時のものなのか、
想像もつきませんね。

調べてみると、
高橋一生さんのご年齢は、38歳ということです。
映画が製作された年を考えれば、
何歳の時に声優を担当していたのか分かりますね。

耳をすませばは、1995年の作品なので、
38歳から23年前という数字を引くと、
14,5歳の頃の作品であったことがわかります。

また、その当時の高橋一生さんの画像を見つけました!

引用:https://nami-machi.net/2017/01/27/8705

こちらがその画像です。
何というか、今の爽やかなイケメンという路線とは
少し違うように見えますよね。

時代のせいなのか、
高橋さんが印象を変えようと努力したからなのかは分かりませんが、
画像を見る限りでは、昔の方が控えめで、
内向的な性格の人なのだろうなという印象を持ちました。

しかし、時代に合わせて、
今のような高橋一生さんに変わったのだとすれば、
役者魂といいますか、
さすがは役者さん!という印象を受けます。

皆さんは画像の頃の高橋一生さんと、
今の高橋一生さんでは、どちらが好みでしょうか。

耳をすませばで高橋一生の出演秘話とは!?実は声変わり二週間前の演技

高橋一生さんは、14,5歳の頃に、
天沢聖司くんの声を担当していたと書きましたが、

14歳ごろといえば、
声変わりの時期ですよね。

なんと、高橋一生さんも、
耳をすませばの声を取り終わった1週間後ぐらいから
ガラガラ声になってしまって、
2週間後には、低く、大人の男の男性の声に
変わってしまったと言うことでした。

天沢聖司くんの、
どこかピュアな感じが残っている声は、
ギリギリの期間に収録されたことになりますね。

聖司くんの落ち着いた声が好き、という意見も
たびたび目にしますので、
それが収録できるギリギリの期間に間に合って良かったなと思います!

耳をすませばで声優をした高橋一生現在の声も魅力がある!?

耳をすませばについて、
何歳の時の高橋一生さんが声優を担当し、
その直後には声変わりが待っていたという話をご紹介してきました。

しかし、声が変わって大人の男性になり切った、
今の高橋一生さんの声が好きという方も多いのではないでしょうか。

今の役どころを見ていても、
その低音の魅力を存分に発揮している役どころが多い気がします。
NHKで放送されていた、朝の連続テレビ小説や、
ドラマ、カルテットなど、
早口で言葉数が多い役というよりは、
口数は少なめだけれども、
その重厚感のある声に安心や納得をさせられる、
といった役で、数多く出演されている気がします。

また、テレビCMでは、
その低音の声色で、歌を歌っているものもあります。
お風呂場のようなところで、
反響しているあの低音ボイスに
思わず聞き入ってしまった覚えがあります。

また、静かな状況の中で、
控えめに声を出しているCMもあり、
いずれにしても、低くて安定感のある声には
思わず聞き惚れてしまうなぁという感想を持ちました。

耳をすませばの高橋一生以外にもジブリに出演していた人気俳優はたくさん!

スタジオジブリには、他にも数多くの人気俳優が
声優を担当してきた歴史があります。

神木隆之介さんは、
千と千尋の神隠しに出てくる、大きな赤ちゃんの「坊」や、
ハウルの動く城では、ハウルのもとで一緒に行動している「マルクル」、
最近では、「メアリと魔女の花」のピーターなど、
数多くの声優を担当されています。

また、ハウルと動く城では、ハウルの声を木村拓哉さん、
ゲド戦記では、アレンの声優をV6の岡田准一さん、
もののけ姫では、ヒロインのサンの役で石田ゆり子さん、
犬神様の声では、美輪明宏さん、
思い出のマーニーでは、マーニーの声を有村架純さん、
など、数多くの俳優、芸能人の方が、
声優を担当してきました。

どこのパートを誰が担当しているのか、
そんな目線で楽しむことが出来るというのは
さすがスタジオジブリといったところではないでしょうか。

耳をすませばの高橋一生プロフィール

高橋一生さんは、
1980年生まれの38歳で、
東京都のご出身です。

身長は175cm。
舞プロモーションに所属する、大人気の俳優さんになっています。

耳をすませばの高橋一生は当時何歳なの?画像や他の出演声優の一覧!まとめ

今回は、耳をすませばの主人公の1人である、
天沢聖司を高橋一生さんが担当していたということを
ご紹介してきました。

また、そんな天沢聖司のキャラクターや、
担当してすぐに声変わりの時期を迎えたという
ひやひやエピソードについてもご紹介してきました。

高橋一生さんが、天沢聖司くんの声を担当していたのは知らなかった
という方は、ぜひ声に注目しながら耳をすませばを見てみてください。

高橋一生さんの声に耳をすませば、なんちってww

引用:https://matome.naver.jp/odai/2151115288126927901

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