クシャナ殿下の声優てあの人?クシャナの身体やセリフが原作と違う!

クシャナ殿下て風の谷のナウシカでもとっても魅力のあるキャラだと思うのですよ、声優さんの演技もクシャナ殿下にすごく合っていますし!そしてクシャナ殿下、実は原作の漫画とは身体の事情が違っていたり!声優やキャラクターに触れながらその原作と違う身体の謎にも迫ります

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クシャナ殿下の年齢って?どんな人物?

クシャナ殿下とは、この映画の主人公、ナウシカたちが住む
風の谷を侵略するために攻めてきた、
トルメキア王国の皇女です。
巨神兵を使って腐海の虫や木々を焼き払い、
腐海に怯えることなく、安全に暮らせる世界を目指していました。
綺麗な顔立ちとそのリーダーシップで、臣下からは信頼も厚い皇女になっています。

クシャナ殿下の声優は榊原良子!?

そんなクシャナ殿下の声優を務めているのは、榊原良子さんです。
榊原良子さんは、クシャナの他に、
機動戦士ガンダム&機動戦士ガンダムZZ:ハマーン・カーン
銀河英雄伝説:フレデリカ・グリーンヒル
機動警察パトレイバー:南雲しのぶ
スペースコブラ:アーマロイド・レディ
など、数多くのアニメ作品に参加しています。

また、
NNNニュースプラス1
NNNNewsリアルタイム
というニュース番組ではナレーションを担当するなど、
幅広い仕事を担当されている声優の方です。

クシャナ殿下の名前には由来がある?

風の谷のナウシカに登場するクシャナ殿下。
そんなクシャナの名前の由来を調べてみました。

クシャナ殿下と呼ばれ、敵役ながら人気も高く、
親しまれているキャラクターのクシャナ。

彼女の名前の由来には2つの仮説が存在しています。
1つ目は、現実に実在した王朝の名前です。
北インドの辺りに、クシャーナ王朝という名前の王朝が存在し、
1~3世紀には、勢力を持った有力な王朝であったとされています。
このクシャーナ王朝は、インド周辺の大陸国家を支配して、
それぞれの文化を受け入れては、クシャーナのものと融合させて、
繁栄しました。この辺りは、クシャナが率いるトルメキア王国と、
どこか似ているところがありますよね。

もう1つの説が、NAUSICAA(ナウシカ)の綴りを入れ替えた
アナグラムであるというものです。
NAUSICCAは、入れ替えるとCUSIANAAとり、
クシャーナとなるという説です。

クシャナ殿下とトルメキア王国の関係

クシャナは、トルメキア王国の皇女だという話は、
既に紹介してきました。
トルメキア王国とは、どのような国なのでしょうか。
また、クシャナは、そんなトルメキア王国で
どんなキャラクターとして慕われているのでしょうか。

風の谷のナウシカの中で、
クシャナは、ナウシカたちが住んでいる風の谷を侵略するために
攻めてきたトルメキア王国の皇女として描かれています。
トルメキア王国は、腐海を焼き払って、人間には害のない
安全な世界を築くことを目標としてきました。

原作の中では、他の王位継承者候補から、
食べ物に毒を盛られた経験が描かれており、
クシャナの強気で引かない性格は、
そのような経験から養われたものであると推測することができます。

また、そのような命を危険にさらされた経験があるからなのか、
剣術の腕前は確かであり、頭の回転も速く、指揮を執る際の
リーダーシップにも長けた、才女として描かれています。

美しく、聡明なことを感じさせる顔つきに惚れこむ男も多く、
部下からも良く慕われている、カリスマ性のある指揮官といった
感じでしょうか。

クシャナ殿下はクールにみえるが実は激情も持ち合わせている?

そんなクシャナの性格は、ナウシカと比較されることが多いです。
というのも、クシャナの性格は、ナウシカと正反対なのです。

森を焼き払うにしても、罪なき生き物たちが巻き添えになってはいけないと
簡単に決断することは出来ないナウシカ。
それに比べてクシャナは、冷酷さを持っていて、
人間たちの安全のためなら仕方ない、といった感じで、
思いやりは全く持っていません。

しかしこれは、
「人間が玉蟲に怯える必要などなく、安全に暮らせる世界が必要で、
その為には多少の残酷さは仕方がないことである」
と考えているということの裏返しでもあり、
既に紹介していますように、
リーダーシップのある才女といった一面は、
間違いなく存在するものです。

しかし、常に虫たちや木々たちなど、
自然を相手と認めて、対話をするナウシカに比べて、
合理的で、取り敢えず人間だけを救おうと考える姿勢には、
理解を示せる人もいれば、全く納得できない人もいて、
たびたび論争になるポイントでもあります。

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クシャナ殿下とクロトハはどのような関係があるのか

クシャナ殿下の参謀として活躍して、優秀な姿をたびたび見せるクロトハ。
彼が発する言葉が、クシャナとクロトハの関係について、
憶測を呼ぶことがあるようです。

というのも、クシャナ殿下についてクロトハは、
「頭も良いが、顔も良い。」
「可愛いぜクシャナ…」
などと発言するシーンがあり、
クロトハとクシャナの関係性が少し怪しいと
話題になることがあるようです。

一方のクシャナも、
普段の冷酷な一面とは打って変わって、
クロトハのことを心配するシーンがあるなど、
2人の関係は恋人なのでは?と噂されています。

しかし、具体的に2人の関係性が論じられることはなく、
あくまで憶測の域を出ませんが、
2人は、お互いを異性としても少し意識している、
共に戦うパートナー、といった関係性ではないでしょうか。

クシャナ殿下は漫画版では剣術などもかっこいい!!

漫画の原作では、クシャナのイメージが全く変わってしまうほど、
映画とは異なった描かれ方になっています。

まず、その身体的な特徴ですが、
漫画版のクシャナは、腕があり、五体満足です。
そして、腐海1の剣士である「ユパ」に
負けず劣らずの剣術の腕前を持っているキャラクターとして
描かれています。

漫画の中では、剣で玉蟲の殻を真っ二つにしてしまうなど、
凄腕を活かして戦っているシーンも描かれています。

映画化される中で、ナウシカとのコントラストなどを鑑みて、
悲劇の中を生き抜いてきて、頑固になった強気のキャラクターに
変わっていったということが想像できます。

クシャナ殿下のセリフ「我が夫となる者はさらにおぞましき物を見るだろう」は映画版のみ!

クシャナ殿下が、映画の中で発するセリフとして話題の、
「我が夫となる者はさらにおぞましき物を見るだろう」
というセリフ。
これは、義手をつけている左腕の他にも、
体のどこかに傷かなにかを抱えているのだろうと
言われてきました。

しかしこのセリフも、
映画版のみのものだということです。
原作のクシャナ殿下と、映画版のクシャナ殿下では、
だいぶイメージが異なるということは既に紹介してきました。

このセリフも、クシャナの壮絶な過去や、
冷酷で壮絶なキャラクターを強調するために
映画版で足されたシーンであるのかもしれません。

クシャナ殿下は漫画版と映画版では身体が違う!?

漫画版のクシャナと映画版のクシャナは
キャラクターに違いがあるということを紹介してきましたが、
身体的にも違いがあります。

映画の中では最終的に、
腕だけではなく、鎧の中は全部空洞なのではないか?
という憶測を呼ぶ展開がありました。

しかし原作の漫画版では、
身体的にはなにも特徴がなく、
腕も足もついています。

そんな、映画版の身体的な特徴や
漫画版の特徴に合わせて、
それぞれの人間的なキャラクターも
変わっているということも言えそうですね。

クシャナ殿下の名言!

映画の中で、クシャナには数多くの名言が存在します。
聡明さと、力強さが込められた、
クシャナ殿下らしい名言を紹介します。

「我らはこの辺境の国々を統合し、この地に王道楽土を建設するために来た!
そなたたちは腐海のために滅びに瀕している。我らに従い、我が事業に参加せよ!
腐海を焼き払い、再びこの大地を甦らすのだ!」

「かつて人間をして、この大地の主と為した奇跡の技と力を
我らは復活させた。
私に従うものには、もはや腐海の毒や蟲どもに怯えぬ暮らしを
約束しよう!」

クシャナ殿下らしい、かっこいいセリフですね。
この他にも数多く名言のセリフがありますので、
聞き逃さないようにチェックしてみてください!

クシャナ殿下の声優てあの人?クシャナの身体やセリフが原作と違う!まとめ

今回は風の谷のナウシカの登場人物クシャナ殿下にスポットを当てていろいろお話させていただきました。

意外と知らない情報も多かったのではないですか?このブログを見た後はまた新たな視点で風の谷のナウシカのクシャナ殿下を見ることができますね!

それではまた意見などがありましたらコメントいただければ嬉しいです!

引用:http://legend-anime.com/archives/1423

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