高橋礼の球速や年俸がやばい?アンダースローや2020年活躍予想!

高橋礼の球速や年俸の価格が上がりやばいことが話題になっていますよね!アンダースローの理由や2020年の活躍も見どころですね!今回は高橋礼の球速の凄さや年俸について、アンダースローの理由や2020年の活躍について予想しつつ調べて詳しく書いていきたいと思います

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高橋礼投手の球速が半端なく速い

ソフトバンク高橋礼投手の最高球速は146km/hです。これは2018年の日本シリーズで記録されました。その球速がどれだけすごいかというと、平成のアンダースローと言われた牧田和久投手と渡辺俊介党首と比べるとよく分かります。西部の牧田和久投手の最高球速は137km/hで、平均球速は約128km/hです。また、元ロッテの渡辺俊介投手の最高球速は132km/hで、平均球速は約120km/hです。この2人と比べても高橋投手の球速がいかに速いかが分かるのではないでしょうか。

高橋礼投手は何故アンダースロー?理由や球種について

本格派のアンダースローと言われている高橋礼投手ですが、なぜそのように言われているかと言うと、アンダースローの140km/h超えはオーバースローの165km/h位に感じると野球界の中では通説とのことです。

なぜここまで速い球を投げられるかの理由ですが、1つ目に腕が降りやすい位置がオーバースローの位置であったこと、2つ目に身長が高い(リーチが長い)アンダースローであるため、ボールを長い間持つことができること、3つ目にオーバースローで通用しなかったが負けたくない思いで考え抜かれたアンダースローのため、オーバースローと尾内zくらいの球速を出す意欲が高かったこと、この3つが挙げられます。高橋選手の目標としている投手は、阪急ブレーブスの黄金期にいたアンダースローの山田久志投手とのことです。山田投手も全盛期のころはアンダースローで140km/hは出ていたとのことです。

高橋投手の球種ですが、ストレート、スライダー、シンカー、カーブです。球種の配分についてはストレートが主であって約66%、スライダーが約17%、シンカーが約11%、そしてカーブが約5%です。

高橋礼投手の経歴や学歴について!

高橋礼投手の出身は千葉県で、松戸市立第三中学校に通われていました。中学時代は流山クラブボーイズに所属していました。中学3年生の時にチームにいるコーチから勧められて、オーバースローからアンダースローに転向したと言われています。その後、専修大学松戸高等学校に進学され、大学も専修大学に進学されました。

高橋礼投手について他の選手の評価は?

高橋投手のプロ入り前である専修大学時代の評価ですが、ヤクルトの橿渕スカウト部デスクは、「ヤクルトには宮本選手と高津選手とは東部出身で活躍したアンダースローがいる。調子が戻ってきたし楽しみ」、阪神の吉野スカウトからは「バットが届くコースで勝負は出来ていた。あとは体力の部分」、日本ハムの幹部スカウトは「いい投手」と評価していました。プロ入団した後では、ソフトバンクの倉野投手コーチから「長身のアンダースローは離す位置が打者に近く、同じチームの千賀投手よりも離す位置が前なので、思ったよりも打者は球速を感じているはず」、ソフトバンク工藤監督は「2018年は、リリーフもしてもらっていたが、2019年は高橋投手が一番良いピッチングが出来ているところで投げてもらいます。それくらい信頼しています」、元千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介さんは「唯一、速球で勝負できるアンダースローの投手です。本格派のアンダースローですね」と評価していました。

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高橋礼投手の2019年の活躍と2020年の活躍予想

2019年は高橋投手にとって飛躍を遂げた1年でした。開幕から入って3月31日の西武戦でプロ初勝利を挙げると、そこから負けなしの5連勝を成し遂げます。アンダースローから繰り出される140km/hを越す直球を軸に、23試合で12勝6敗、防御率は3・34という成績で、日本シリーズ3連覇の原動力ともなりました。一方で中盤のスタミナ不足に気づいたとのことで、2019年は完投数ゼロ。改善を図る上で2020年1月から広島で自主トレを行う予定とのことです。シーズンに向けて15球程度の投球練習とダッシュを交互に繰り返すインターバルビッチを取り入れて、スタミナ強化に努めていくそうです。また、2020年は東京オリンピック開催もあり、高橋投手も日本代表として選出されて大いに活躍されることが期待されるでしょう。

高橋礼投手の年棒がおどろきの価格?一体いくら

新人王を獲得してから2019年12月9日にヤフオクドーム内の球団事務所で高橋投手は契約更改交渉に臨み、3600万円アップの5000万円でサインをしました。3倍越えの大幅アップで終始笑顔を浮かべていました2018年でプロ入りを果たして、開幕は2軍でスタートした選手がたった2年でこれだけの年棒大幅アップは素晴らしいです。

3年連続日本一になったチームで今オフ最大級の大幅アップ率を手にしたのは球団の広告料も大きな要因となっていたようです。高橋投手は年棒アップの際に「ソフトバンクホークスの名前が出るところで結果を残してくれて、いいプロモーションになった」と言ってもらえたそうです。2019年の活躍に対する結果と2020年に対する期待を込めた形になったようです。

高橋礼投手のプロフィールは?

出身:千葉県松戸市
生年月日:1995年11月2日
身長:188cm
体重:84kg
投球・打席:右投げ右打ち

母親の影響で小学一年のときにソフトボールを始めてから、クラブチームに所属をして硬式野球を始めます。専修大学松戸高校から専修大学に進学して、当時187cmのアンダースロー投手として1年の時から活躍されます。2年の夏になると韓国光州で開催されたユニバーシアードの日本代表に選出されます。この大会で金メダル獲得に貢献するも、エースになった3年生の時からは結果を残せずにチームからも2部降格を経験しています。その後、ドラフトを目前に控えた4年生の秋に、監督と投手コーチの指導の下でフォーム改造をした結果、制球が安定するようになり、2部リーグでありながらも5勝を挙げて復活の異差しを印象付けました。同年にドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから2巡目で指名を受けて、11月19日に、東京赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京にて仮契約を結びました。2018年は開幕を2軍で迎えるものの、4月10日にはホークス入団新人選手としては最速の1軍昇格が決まりました。12試合登板して1敗15奪三振で防御率は3.00でした。2018日米野球には日本代表に追加召集されています。2019年にはENEOS侍ジャパンシリーズ2019の日本代表に選出されています。2019年は12勝を挙げてパ・リーグ新人王とスピードアップ賞を受賞、日本シリーズでは7回無失点でシリーズ初先発で初勝利を収めるなどから日本シリーズ優秀選手賞を受賞しました。11月には第2回WBSCプレミア12の日本代表に選出されて、世界一に貢献しています。

高橋礼の球速や年俸がやばい?アンダースローや2020年活躍予想!まとめ

今回は高橋礼投手について調べていきました。高校時代に甲子園出場もかなわなかった高橋礼投手ですが、大学時の活躍からプロになって活躍されている姿は世の野球少年にとっても大変励みになるのではないかと思います。また、高橋投手は大変イケメンである点もネット上で騒がれている理由の一つで、彼女がいるかどうかも気になる方が大変多くいらっしゃいました。現時点では彼女がいると言った情報がありませんので、世の女性はホッとしているのではないでしょうか。そして、2019年12月の契約更改交渉にて3600万円アップの5000万円という額に関しては、他のサイトで4000万円との予想をはるかに上回っていました。プロ2年でここまでアップすることもまたプロ野球への話題性を作り出したのではないでしょうか。2020年には東京オリンピックが開催され、益々高橋投手への注目は高まることでしょう。現時点で心配されているスタミナ不足解消に力を注ぎつつ、他の選手に起こる怪我にも十分注意をして3年目も大活躍されることを期待したいです。

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引用:https://hawkssoul.com/takahashirei-kanozyo/

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