松本人志の兄貴の同盟って何?大崎会長と誤解されがちな件について

松本人志の兄貴が部落解放同盟に参加しているという噂をご存知でしょうか?大崎会長という人物と誤解されがちですが本当の松本人志の兄貴はどんな人物なのでしょうか?部落解放同盟の件や離婚の件、大崎会長などのことについても色々と詳しく調べて書いていきたいと思います!

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松本人志の兄貴の松本隆博の学歴や経歴について

お笑い芸人として、不動の地位や人気を博して、今やお笑い界のトップに君臨するダウンタウンの松本人志さん。そんな松本人志さんには、松本隆博さんというお兄さんがいらっしゃいます。この松本隆博さんですが、松本人志さんと見た目はそっくりながらも、対照的な経歴や環境にいるとして話題になっているようです。

松本人志さんの実の兄貴である松本隆博さんは、松本人志さん同様、兵庫県の尼崎に生まれ、地元尼崎市立北高等学校を卒業し、大阪電気通信大学に進学しています。弟である松本人志さんは、高校卒業後すぐに吉本の養成所であるNSC大阪第1期生としてお笑いの道を選ばれているので、この辺りは大きく違うポイントです。

また、豊中信用金庫にずっと籍を置いて、地元で活躍という道を選ばれてきただけではなく、松下システムソフト(現パナソニック系列会社)や、松下電器産業、更にはご自身でギターの教則本などを発売する会社を設立したり、経験を活かしてIT系の企業を立ち上げ、自分が取締役になるなど、松本人志さんの兄らしい、敏腕ぶりをいかんなく発揮しているようです。

松本人志の兄貴の松本隆博は離婚している?元嫁などについて

松本人志さんと違い、兄の松本隆博さんは高校卒業後に堅実に大学進学の道を選び、大学を卒業された後には、銀行マンとして活躍されていたようです。勤務されていた銀行は、豊中信用金庫(現在は北おおさか信用金庫)です。
しかし、松本人志さんの敏腕ぶりに負けず、兄の松本隆博さんも40歳にして単身赴任のために上京されます。43歳になる時には、IT企業である「ヒューマックス」を設立して、ご自分が取締役に就任します。そんなIT企業家としての活動もされながら、裏ではギターの教則本を出したり、路上でのライブパフォーマンスをしたりするという道も歩んでいきます。ライブ活動の方は更に広がっていき、2007年ぐらいからは、ライブハウスでしっかりライブを行うようになったようです。

52歳の時には一度兵庫県の方へと戻られていますが、離婚をしているため、今度は1人で東京へ戻ってこられています。離婚の時期については、兵庫に戻って離婚の話をされてきたというわけではなく、その前の時点で既に離婚は成立していたのではないかと言われていいます。

元嫁である以前の奥さんについては、詳しい情報などは公表されていないようです。

松本人志とは対照的な人生だった兄貴の松本隆博

松本人志さんの兄貴である松本隆博さんは、お笑い芸人として一本に絞って生きてきた弟とは違い、様々なエンターテイメント活動や、会社設立などの経験をされてきています。

既にご紹介してきました通り、銀行マンとして会社員生活をしたり、松下電器産業や、同じ系列のシステム会社といった大企業に勤務したり、そこから独立して自分でIT系の会社を設立したり、音楽に絞って活動されたりと、本当に様々な活動をされてきています。

現在では、シンガーソングライターとして、ライブ活動を行っているほか、社会活動をするエンターテイナーとして、松本人志の兄貴としての立場から講演会を開催したり、本を出版したりされています。

松本人志の兄貴の松本隆博の現在は部落解放同盟に参加している?

また、松本隆博さんについて調べていくと、気になる活動がいくつか出てきます。
そのうちの1つが、部落解放同盟に参加されているのではないかと言われているというものです。

奈良県で開催された、「部落差別撤廃と人権確立を目指す奈良県民大会」というイベントにゲストとして出演し、あらゆる差別や権利の保障を求めるような講演をするなどの活動をされていたようです。

しかし、ゲストとしての講演会への参加であったことから、部落解放同盟のようなものに参加しているかどうかは定かではなく、憶測の域を出ません。

松本隆博さんはシンガーソングライターとして、長渕剛さんの影響を受けている事や、社会的エンターテイナーとして、様々な講演や教養などを訴える活動もされていることから、部落差別の解消や、様々な権利に対する思いが強いことは間違いないでしょう。

また、このような憶測が出てくることには現実的な理由もあります。その理由とは、松本人志さんや、兄の松本隆博さんが住んでいたのは尼崎市の中でも同和地区であったのではないかとも噂され、実際にご自分が部落といった環境や、そこに向けられる冷ややかな目を体感してきたからではないかとも言われているのです。

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松本人志の兄貴の松本隆博さんは松本興業を設立?

吉本興業に所属していた芸人が複数人で、詐欺グループの忘年会に参加して金銭を受け取っていた問題や、その芸人たちを精神的に追い詰めるなどの吉本興業側の対応が問題になった、一連の吉本興業問題でしたが、その中で松本人志さんが社長に対して芸人たちを責めすぎて組織がバラバラになってしまうことなく、解決してほしいなどの話し合いを持ったというような発言をされていました。
そして、もしもそれでも会社側の芸人たちを追い込むような体制が変わらなければ、「松本興業」を設立してしまいたいなどという発言をしたことも話題になっていました。しかし、結局は時間の経過とともに吉本興業問題自体が話題にも上がらなくなってしまいました。

すると、松本人志さんの兄である松本隆博さんが、勝手に「松本興業」を立ち上げてしまったのです。そうは言っても、共同代表制になっており、話題性に乗っかって商売をしてしまうことだけが目的にはなっていません。

会社のコンセプトは、「涙の総合商社」となっており、今流行りの「涙活」を広く取り扱うような会社になっているようです。

これに対しては世間からも厳しい声が上がっている訳ではなく、むしろ松本興業というトレンドにもなった話題から上手く会社名を引用し、松本人志の兄としての立場を利用しているといった声や、涙活を使った会社なんて面白い!などといった声が上がっています。

松本人志の兄貴・松本隆博さんのプロフィール

松本隆博さんのプロフィールをご紹介してきたいと思います。
名前:松本隆博
生年月日:1961年2月10日(55歳)
出生地:兵庫県尼崎市
身長:180cm
血液型:B型

松本人志さんと浜田雅功さんがたまにテレビなどでも話題にすることがありますが、松本家は歌手の徳永英明さんと近い位置にあり、よく一緒に遊んでいたというような話もあります。これは具体的には、松本人志さんの兄である松本隆博さんと徳永英明さんが同級生であり、交流があったということなのだとか。現在では松本隆博さんご自身も音楽活動をされていますが、当時から音楽に馴染みのある生活を送っていたのでしょう。

松本人志が兄貴と慕う大崎会長とは一体?

松本人志さんには、実際の兄貴ではなく、兄貴分として慕っている大崎会長という方がいます。兄貴分として尊敬する大崎会長とは何者なのでしょうか。

まとめ

今回は、ダウンタウンの松本人志さんの兄である、松本隆博さんについて書いてきました。そもそも松本人志さんに兄がいるということを知らなかった方も多かったのではないでしょうか。また、そんな松本人志さんの兄である松本隆博さんが、大企業に勤めた経歴を持っていたり、ご自分で会社を設立して活動されたりしていたというのも驚きの情報ですよね。
現在では、自分が本当に好きな音楽という道や、音楽や松本人志さんの兄という立場を上手く使った講演などをされているということで、松本家の才能の豊かさを感じる情報も数多くありました。

皆さんでこれからも松本人志さんや松本隆博さんを応援していきましょう!

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引用:https://ishiishiishi.com/matumoto-wife/

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