池江璃花子は現状報告の為のホームページを開設!シーズや病状の現在

池江璃花子は現状報告の為のホームページを開設したことが話題になっています!そして聞きなれないシーズという単語の意味、病状は大丈夫なのか、今回は池江璃花子は現状報告の為のホームページについてや、シーズの意味、病状の現在について調べて書いていきたいと思います!

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池江璃花子が好きなスポーツ選手ランキング女性部門1位獲得しましました!

アジア大会で驚異の6冠という前人未到の記録を達成して物凄く話題になった池江璃花子選手ですが、10月15日に音楽情報会社オリコンは「好きなスポーツ選手ランキング」の女性部門で池江璃花子さんが1位になったことを発表しました。

池江璃花子さん自身は、インスタグラムで「うれしい。早く強いアスリートになって戻りたい」とコメントしています。

また、ほかにもランキングは発表されており、男子の好きなスポーツ選手ランキング1位は大谷翔平選手で、女子の結婚したいスポーツ選手ランキングは最近話題の渋野日向子さんとなりました。

池江璃花子選手は、2月に病気を発表してから、表舞台に立っていなかったのにもかかわらず今年受賞したというのは本当に人気がある証拠だと思います。そりゃああんなにもすごい記録だしたら忘れられるわけないですよね…

池江璃花子選手の受賞にSNSでは、

「おめでとう!早く復帰できるように応援してるよ!」

「病気は大変だろうけど池江選手なら絶対戻ってこれる!東京五輪楽しみにしてます!」

「池江選手が優しくて強い選手だからこその受賞ですね!応援してます!」

などとても暖かいコメントが相次いでます。池江さんも励みになるでしょうね!

池江璃花子が発病した白血病の怖さやシーズについて

2019年の2月に自信が白血病にかかり入院していることを明かした池江選手ですが、池江選手がかかった「白血病」とはどのような病気なのでしょうか。少し調べてみると恐ろしい病気だということが分かりました。

簡単にいうと、白血病は「血液のがん」ともいわれ、遺伝子異変を起こした白血病細胞が骨髄で自主的に増殖して、正常な造血を阻害する。

また、白血病は「急性骨髄性白血病」、「急性リンパ性白血病」、「慢性骨髄性白血病」、「慢性リンパ性白血病」の4つの病気に分けられています。

白血病は年に10万人中7人程しかかからない非常に珍しい病気ではありますが、多くの悪性腫瘍(癌)は高齢者が疾患し若者や子供が発症するのは非常にまれです。

なので、若い池江選手が発症したと言うことは非常にまれといえるのです。

そう考えると若くて、水泳選手で一番全盛期の時にかかったというのは本当に運が悪く、かわいそうですよね。

また、現在の白血病の主な治療法は抗がん剤になります。完治までの時間は不正確で、治療の細かな仕方や病院がよければ早期に完治する可能性もありますし、人によって体内の抵抗力が違うので池江選手が東京五輪に間に合うかというのはまだ誰にも予想できないということになります。

池江選手さんの病名などを検索すると「シーズ」という単語がでてきますがこちらの単語の意味が分からない方が多いのではないでしょうか?こちらの単語、直訳すると「原因」「物事の根源」などの意味があります。

つまり病気の原因などを調べる人間が増えそういうキーワードを多く見るようになったのではと予想されます

池江璃花子の今現在の病状は大丈夫なのか?ホームページにてコメントが!

白血病を発表してから約8か月たった今ですが、池江選手の病状は軽くなったのでしょうか。調べてみたところ、どうやら自身でオフィシャルサイトを作って病状などを報告しているそうです。

最近のオフィシャルサイトでの更新では、「日ごろからわたしを応援してくださりありがとうございます。今現在治療は順調に進んでいます。普段、体調がいいときにはぬりえをしたり映画を見たり泳いでた時はできなかった娯楽で楽しんでいます」と、回復に向けて順調であることを報告しています。

白血病は、先ほど書いたように、抗がん剤での治療になるので、副作用の吐き気や髪が抜けるなどの症状が出ます。ですが池江選手は、表に出てファンの方にあいさつするくらいにはなってきているので抗がん剤治療の回数も減ってきて、完治に向かっているといえるでしょう。

ただ、白血病のせいで体力は半分以上落ちるともいわれているので、注目が集まる東京五輪は、完治していても水泳への復帰は難しい状態なのかもしれません。

何とか頑張ってもらってまた強い池江選手を見たいですね。

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池江璃花子の高校や大学の経歴について!

次は池江璃花子選手の学歴ですが、池江選手は高校時代、淑徳巣鴨中学高等学校に通っていました。偏差値は56-64といわれていて、頭のいい学校です。

また、この高校は非常に水泳が強いことで知られている高校です。池江選手は1年前にこの高校を卒業していますが、ここで大きな成長を成し遂げたといってもいいでしょう。

池江選手は一般入学ではなくスポーツ推薦だともいわれていて、高校入学後はすぐにリオデジャネイロオリンピックの選手権を兼ねた日本選手権に挑んでいます。

大学は、現在日本大学に通っています。池江選手の大学進学に当たっては早稲田大学や中央大学、東洋大学など、スポーツでは屈指の強さを誇るいろいろな大学から推薦入学の話があり、取り合いになったそうですが、最終的には日大に決めたようです。

ただ、皆さんご存じの通り、オーストラリアの合宿中に白血病が判明し緊急帰国したので水泳部にも所属せずに大学には登校できていない状態です。

せっかく入った大学に投稿できていない状態というのはつらいと思うので、何とか治ってほしいと願うばかりですよね。

池江璃花子への取材に対して怒りが爆発?

最近、池江璃花子選手は、困ったことがあるといいます。それは記者などの待ち伏せ取材です。病気で、大変な状況にもかかわらず、待ち伏せして取材を行う報道陣が増えているそうです。

このことに対し池江選手は、自身のオフィシャルサイトやsnsを使って取材の自粛をお願いするように3回も呼び掛けていますが、いまだに待ち伏せ取材や個別取材を狙う記者は多く困っているそうです。

まだ19歳で、さらに闘病生活で苦しんでいる池江選手に何度も何度もしつこく追い回すのはさすがにひどいですよね。Snsでは報道陣への人間性を疑う声も増えていて、批判が相次いでいます。

記者の方々は、池江選手だけでなく、病気やら何かにかかると著名人ならだれにでも取材に行くという行為を繰り返しているので「マスゴミ」ともいわれていますよね。

確かに現状はどうなっているのかを独自取材して視聴率などをとりたいのもわかりますが、「自分が病気にかかったときに」を想像して、そういった行動は慎んでほしいところですね。

池江璃花子のプロフィール

本名:池江璃花子(いけえりかこ)
泳法:バタフライ・自由形
所属:ルネサンス
生年月日:2000年7月4日
出身地:東京都江戸川区
身長:171㎝
体重:57キロ

池江璃花子は現状報告の為のホームページを開設!シーズや病状の現在。まとめ

今回は競泳選手の池江璃花子選手の病状や取材陣への声掛けなどを書きました。特に取材陣のひどさは誰が見ても最低な行為だといえるので、早急にやめていただき、池江選手自身はリハビリなどにも挑んでできるだけ早い復帰を願いたいですね。

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引用:https://spread-sports.jp/archives/15577

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