井上尚弥の決勝はいつ?日程の詳細やロドリゲス戦のコメントがやばい

井上尚弥の決勝はいつになるのか?開催地やテレビ放送の日程についても気になるところですね!ロドリゲス戦での衝撃にたくさんの期待のコメントもあります、今回は井上尚弥の決勝はいつなのかや日程の詳細やロドリゲス戦のコメントなどについてまとめていきたいと思います!

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井上尚弥の決勝ノニト・ドネア戦はいつ?詳細などについて

先日スコットランドのグラスゴーで行われたWBSSの準決勝で、試合前には同じぐらいの実力だと言われたIBF世界バンタム級王者、エマヌエル・ロドリゲスを相手に圧巻の2RKO勝利を達成した井上尚弥選手。
そんな井上尚弥選手の次戦は、5階級王者でベテランファイターのノニト・ドネアとの決勝戦です。ノニト・ドネアは、今回のWBSSこそバンタム級での出場になっていますが、フェザー級でもスーパーフェザー級でも世界王者になっているという、まさにスーパー王者なのです。

そんなノニト・ドネア選手との決勝戦ですが、WBSSの決勝戦と言うこともあり、バンタム級の世界最強を決める戦いであることはもちろん、WBA現世界王者とWBAスーパー王者の真の王座決定戦でもあります。
そんな今最強との呼び声も高い井上尚弥選手と、WBAはもちろん、4団体で王座に上り詰めたことがあるノニト・ドネアの世界的にも大注目の一戦は、2019年秋に開催が予定されています。

井上尚哉の決勝の前にロドリゲス戦が世界に衝撃を?海外の反応やコメントについて

そんなノニト・ドネア戦に繋がる素晴らしい試合となったロドリゲス選手との準決勝には、日本だけでなく海外からも多くの声が寄せられています。

その中のいくつかの声をご紹介していきます。

井上は恐ろしいほどの強さだ

ナオヤ・イノウエは最初に考えていた以上に恐ろしい選手だ

といった、井上尚弥選手の強さに驚いたという声が多数あります。

また、

これでイノウエが世界指折りだということを証明した。これでもイノウエの強さを認めないものがいるならば愚かだよ

井上のパンチ力は、体重の割に強すぎる

などと、強打の井上尚弥選手を称える声もいくつも見られました。

また、元ヨーロッパミドル級チャンピオンのマシュー・マックリンさんも、

イノウエはビーストだ!体重に対するパンチ力ならば、彼が一番のボクサーなんじゃないか?

というツイートをして、話題になっていました。

マシューさんは、世界戦に二度挑戦したこともあるミドル級の実力者でした。そんな選手にも認められる強打を誇る井上尚弥選手。素晴らしいですよね。

井上尚弥に対してロドリゲスは決して弱いわけではかった

WBSSの準決勝では、2R途中に井上尚弥選手の左フックをもらって倒れたロドリゲス選手でしたが、驚くべきことにロドリゲス選手は井上尚弥選手に負けるまで無敗の王者でした。
IBFの世界バンタム級王者として、19戦19勝(12KO)という戦績を持っていた、期待の若手王者だったのです。しかし、そんなロドリゲス選手でさえ、井上尚弥選手のパンチをまともに受けてダウンを奪われた際には、セコンドの方を向いて何度も首を横に振り、タオルを投げ入れてくれ、と懇願しているような表情さえ見られました。

井上尚弥選手のパンチ力、間合いを見計らう上手さといったものは、世界でもずば抜けたものであることがわかりますね。

ボクシング選手でこちらの方の次戦もきになりますよね!

↓ ↓ ↓

>>村田諒太の次戦のテレビ放送2019はいつ?引退しない理由が深い!

井上尚弥の決勝の対戦相手ノニト・ドネアはどんな選手?

そんな、今や最強で間違いないだろうという声も多い井上尚弥選手ですが、次の決勝戦の相手は、フィリピンの英雄の1人であり、5階級制覇、4団体で世界を制覇したことのある、ノニト・ドネア選手です。井上尚弥選手自身も、リスペクトを口にするほどの絶対的な王者ですが、どのような戦績なのでしょうか。

調べてみたところ、45戦40勝(26KO)5敗という、絶対的な強さを誇っていることがわかりました。
また、アマチュア戦績は、76戦68勝8敗という戦績だったようで、アマチュア時代から頭一つ抜けた強さのボクサーだったことがわかりますね。
何と言っても、ノニト・ドネア選手の素晴らしいところは、
・フライ級 ・スーパーフライ級 ・バンタム級 ・スーパーバンタム級 ・フェザー級
という5階級で、
・WBA ・WBO ・IBF ・WBC
という主要4団体の王者になったことがあるというその圧倒的な戦績と経験です

現在では36歳という年齢であり、強打というよりは試合巧者としての戦い方を見せることも多いノニト・ドネア選手ですが、圧倒的な実績と経験から落ち着いて試合をされたら、恐ろしい相手であることは間違いないでしょう。

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井上尚弥の決勝ノニト・ドネア戦の開催地は?

そんなノニト・ドネア戦の開催地はどこになっているのでしょうか。

準決勝のロドリゲス戦では、開催地はスコットランドのグラスゴーで、日程が日本時間では午前中になってしまうなど、日本ではテレビ放映を見る前に試合結果を知ってしまったなどと、後悔する声があったのも事実です

今のところ、決勝戦であるノニト・ドネア戦も海外での開催になることが予想されています。井上尚弥選手の出身国である日本と、ノニト・ドネア選手の出身国であるフィリピンでの開催はないでしょうから、その他の海外国が候補に挙げられていると言うことになります。
・アメリカ
・イギリス
・サウジアラビア
上記の三ヵ国が、今のところ決勝戦の開催地になるのではないかと言われている開催地候補になっているようです。

井上尚弥の決勝ノニト・ドネア戦のテレビ放送について!日本での日程は?

ノニト・ドニア戦のテレビ中継などは予想されているのでしょうか。バンタム級世界最強を決めるトーナメントの決勝に日本人ボクサーが出場するという快挙ですから、ぜひ生中継で応援したいところですよね。

調べてみたところ、開催地が未定のうちはテレビ放送も未定のようです。考えてみれば、開催地によっては、日本時間の夜中や早朝の開催になることもあり得る訳でして、そういった場合には前回と同様に、録画放送という形を取り、生中継はしないことが予想されます。

しかし、日本時間の夜中であっても、早朝であっても、WOWOWやDAZNなどが放映権を獲得した場合には、生中継が見られるという形になると思われます。

井上尚哉のプロフィール!

井上尚弥選手のプロフィールをご紹介していきます。

名前:井上 尚弥(いのうえ なおや)
生年月日:1993年4月10日生まれ(26歳)
出身地:神奈川県座間市
身長:165cm
リーチ:171cm
階級:バンタム級(フライ級・スーパーフライ級も経験あり)
ファイトスタイル:日本人としては類い稀な力強さを誇るハードパンチャー。距離を取った試合でも、接近戦でも、まともにパンチを当てられれば倒すだけの力があり、1Rや2Rでの決着も多い。
過去の三戦で、過去10年無敗王者や、ダウン経験のない相手、無敗のIBF王者をそれぞれ1Rや2RというスピードでKOしており、井上尚弥選手が負ける姿は想像がつかないというのが大方の意見となっています。
エマヌエル・ロドリゲス選手は、これまで無敗だったのにもかかわらず、井上尚弥選手にダウンを奪われた際には明らかに戦意喪失してセコンドに首を振っている姿が見られ、そのけた外れのパンチ力を証明するシーンになっています。

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井上尚弥の決勝はいつ?日程の詳細やロドリゲス戦のコメントがやばい!まとめ

今回は、デビューから桁外れのパンチ力を武器に快進撃を続ける井上尚弥選手について書いてきました。
先日行われたWBSSの準決勝では、これまで無敗だったエマヌエル・ロドリゲス選手を2R途中という圧倒的な速さでKOしてしまった井上尚弥選手。
試合後のロドリゲスのコメントを見ても、特に異常があったわけでも、コンディション不良だったわけでもなく、ただただ井上尚弥選手が強く、倒されてしまったのだと言うことがわかります。
WBSS決勝に進み、ノニト・ドネア選手との頂上決戦に挑む井上尚弥選手を、皆さんで応援しましょう!

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引用:https://purulife.site/inouenaoya-kaigai/

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