サッカーのルール改正!ゴールキックなどが2019に大きく変わる?

サッカーのルールが改正されますが詳しい変更点は何なのか?ハンドの基準?ゴールキックの方法?2019の変更点とは!今回はそんなサッカーのルール改正について気になる部分をまとめてみましたゴールキックや主審の扱いなど2019にどのように変わってしまうのでしょうか

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サッカーのルール改正でハンドの基準が大きく変更?偶然のゴールがなくなるかも

2019年の6月から、サッカーのルールが大きく変わります。その中でも、2018年のロシアワールドカップでたびたびVARの対象になり、何度も判定が覆ったハンドを巡るルールが大きく変わるようです。
これまでのルールでは、腕か手でボールを触った場合や、それが意図的だった場合などにハンドの判定が出されていました。しかし、2019年6月のサッカーの大きなルール改正では、手や腕がボールに向かって動かされた場合や、たまたま手に当たってしまった場合のハンドによって作られた得点のチャンスでも、しっかりハンドを取られてしまうようになり、ラッキーなハンドからのこぼれ球をシュートにつなげるなどというプレーは、なくなることが予想されます。
守備でも、体に腕が巻き付いていれば、ボールに向かってたまたま動いてしまった手が犯したハンドには、目をつむってくれる主審も多かったのも事実です。しかし、2019年のサッカーを巡る大きなルール改正では、たまたまでも、走ってきた勢いによるものでも、ボールの方向に出された手に当たったものは、ハンドはハンド!という扱いになるようです。
と言うことは当然、PKやフリーキックの機会も増えそうですよね。

サッカーのルール改正はPKにも変更が?

また、2019年6月のルール変更では、PKを巡るルールにも大きな変更があります。今までのPKでは、キッカーの両サイドに足の速い選手が陣取って、こぼれ球を狙った攻防が行われるのも見どころのひとつでしたよね。しかし、2019年6月のルール変更では、キッカーが蹴ったボールがキーパーにはじかれたり、ゴールポストに当たって跳ね返された場合、そこでプレーは途切れたという扱いになって、こぼれ球を押し込んだり、DFがどうにかクリアしたりするプレーはなくなるようです。

たしかに、一度止められたPKのボールを再び蹴り込むチャンスがあるというのは違和感があったのも事実ですが、そんな圧倒的に有利なPKという制度がありき、でサッカーを見ていた方も多いのではないでしょうか。2019年6月のルール変更以降は、止められたかゴールポストに当ててしまったらそこでプレーは切られたという扱いになり、サッカーの中のPKの占める割合の大きさ自体が変わってくるようなことになりそうです。

サッカーのルール改正で2019年からスタンディングオベーションが消える?

また、サッカーの見どころであり、一番感動的なところでもあるのが、交代が告げられた選手に対して、スタンディングオベーションが送られたり、逆に全く力になれなかった選手の交代にはブーイングをして厳しい反応を示したりする、サポーターの存在ですよね。
しかし、2019年6月のサッカーのルール改正では、交代を告げられた選手は一番近いタッチラインから、コートの外に出なくてはならないというルールが適応され、サポーターが待ち受けるベンチ方向に向かって退場していくというようなシーンは見られなくなるようです。

サッカーのルール改正はゴールキックやフリーキックにも小さな変更!

また、2019年6月のルール改正では、ゴールキックやフリーキックを巡るルールも改正されます。
どのような内容かというと、これまでのゴールキックや、ゴール前付近での守備側のフリーキックは、ペナルティエリアから外に出てパスを受けなければならないというルールがありました。それが、2019年6月にルール改正されると、ペナルティエリア内でもパスを受けることが出来るようになるようです。

現代サッカーでは、ゴールキックの際にキーパーの横までDFが下りていったり、逆に高い位置を取ったDFの代わりにボランチの選手が下りていったりして、そこから攻撃を組み立てていくというシーンを見ることが多くなりました。今回のルール改正では、キーパーの近くまでDFやボランチの選手が下りていけるようになるため、さらに色々な形の組み立て方が生まれてくると予想されます。2019年6月のルール改正がサッカーの大きな転換点だったといった振り返りがされる日がくるかもしれませんね…

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サッカーのルール改正でフリーキックに今更のルール?

また、サッカーの醍醐味のひとつに直接フリーキックがありますが、今までのルールでは、フリーキックの壁に攻撃側の選手も混ざって、キーパーからボールを隠したり、シュートコースを作ってあげたりする作戦が見どころでもありました。
しかし、2019年6月のサッカーを巡るルール改正では、攻撃側の選手が壁に加わるということは出来なくなります。つまり、今まで以上に直接フリーキックでコースを見つけたり、キーパーの死角を探したりすることが難しくなるとみられていて、直接フリーキックでのゴールは減るのではないかと考えられています。

しかし、攻撃側の壁になる選手も、守備側の壁から1メートルの位置にいることは許されるようで、トリッキーなチャンスを作ることは出来そうです。しかし、ゴールキックからの組み立てやフリーキックでの作戦にも影響が出そうなルール改正になりますので、サッカーの組み立てや作戦自体が色々と変わってくるかもしれませんね。

サッカーのルール改正によって石でなくなる主審

以前のルールでは、プレー中にボールが審判に当たってコースが変わったりした場合、石に当たったものとしてプレーが続行されるというルールでした。しかし、2019年6月のルール改正からは、審判にボールが当たって「得点機会が生まれる」「そのままゴールに入る」「ボールを保持する側のチームが変わる」という結果が生まれた場合、ドロップボールによってリスタートされるというルールが適応されるようです。

審判は見やすい位置でボールを見るほど、パスコースや絶妙なコースに入ってしまうとも言われるサッカー。そんな理由からか、審判に当たってしまい、大事なところでプレーが終わってしまうというシーンもたびたび起きてきました。しかし、今後はそんな場合でもボールを保持し続けることが出来るというルールに変わります。ですから、理不尽なカウンターの機会はなくなり、審判によって敗戦を強いられたなどということはなくなるようです。

サッカーのルール改正で2019年6月から変更されるものは他には?

2019年の6月から変更される予定のルールを見ていきます。

・交代の際には、近くのタッチラインから退場する。

・ユニフォームの袖の色や柄と全く同じ場合、アンダーシャツはマルチカラーや柄でも構わない。

・主審はプレーがリスタートされた後で、リスタートをやり直させることは出来ない。
・主審がVARを確認した場合、または選手を呼び戻すためにグラウンドを離れた場合、ジャッジは変更されうる。
・不当な行為をしたチーム関係者にもイエローカード・レッドカードが提示され得る。

他には、今回ご紹介してきたようなルール改正がアナウンスされています。
ゴールキックやフリーキックを巡るルールも改正されますので。サッカー自体が少し現代的にアレンジされてくる可能性も十分にありますよね。

サッカーのルール改正!ゴールキックなどが2019に大きく変わる?まとめ

今回は、2019年6月から適応される、サッカーのルール改正について書いてきました。
ゴールキックや守備側のペナルティエリアでのフリーキックで、ペナルティエリアでパスを受けられるようになったり、フリーキックの際に攻撃側の選手が壁に入ることが出来なくなったり、今までのサッカーが大きく変わる可能性もある今回のルール改正になります。サッカーはどのように形を変えていくか、今後も注目していきましょう!

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