村田諒太の次戦のテレビ放送2019はいつ?引退しない理由が深い!

村田諒太の次戦の日程が決まりましたがテレビ放送などはあるのか?2019のスケジュールは?引退しない理由は一体何なのか?今回は村田諒太の次戦の詳細についてやテレビ放送2019を見るためのDAZNというサービス、今後の活躍やネットの反応についてまとめてみました

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村田諒太が引退しない理由

日本人としては久しぶりに重量級で世界王座の地位を掴んでおきながら、ボクシングの本場、アメリカでの凱旋試合ではロブ・ブラント選手と対戦し、大差での判定負けを喫した村田諒太選手。村田諒太選手はもともと、アマチュアボクシングで活躍していた選手で、年齢もボクサーとしては若手ではないことから、進退についても保留として、今後の可能性を探っていたようでした。
しかし、村田諒太選手は、現役続行をするということを発表し、再びトレーニングに取り組んでいる様子をSNSで発表しました。村田諒太選手のコメントによると、
「ボクシング人生を振り返ったときに、この間の試合が集大成で良いのか考えた。そして、このままでは終われないという結論に至った」
といった内容のコメントを出して、今後の試合に向けてもやる気を見せていました。

しかし、ロブ・ブラント選手に判定負けした直後は、心は引退に傾いていたのだとか。ほとんど初めてと言ってもいいほどの、大差をつけられて殴り倒されたという感じの試合で、自分のボクシングに自信を失い、恥ずかしいとすら感じたと言います。
しかし、だんだんと周りの人と話し合い、試合を冷静に振り返っていく中で、体も気持ちも回復してきて、もう一度戦うことに決めたそうです。

村田諒太の次戦は2019年一体どうなる?

そんな村田諒太選手が、次戦を2019年の7月に開催することを発表しましたが、今度の開催地は東京になるようです。前回の試合では、地元アメリカからの応援を受けて、どんどん前に出てくるロブ・ブラント選手に対して、かなりの数のパンチを浴びてしまい、普段の村田諒太選手では見ないような顔の腫れ、消耗具合になってしまいましたが、次戦ではどんな試合を見せてくれるのでしょうか。

ロブ・ブラント選手は、力強いパンチを持っているにも関わらず、軽いフットワークを武器にして、数多くのパンチを繰り出しながら、自分のペースにすることが上手な選手です。
村田諒太選手と言えば、ドシッと構えてガードを高く上げ、ジリジリと相手をロープ際に追い詰めていくファイトスタイルが特徴ですが、前回のロブ・ブラント選手との試合では、相手のステップワークに翻弄されてしまい、数多くのパンチをもらってしまったようで、村田選手の長所が活かしきれない試合になってしまいました。
2019年夏に開催される次戦も、村田諒太選手とロブ・ブラント選手というカードで、同じような展開になる可能性もありますが、村田諒太選手は次戦に向けて、前回の試合から数多くの改善点を見つけ出しているようです。
「起死回生の一撃も撃てなかったし、距離感も全然よくなかった」
といった内容のコメントを出しており、数多くの改善点を見据えているようですので、全く違った展開、距離感の試合になる可能性もあります。

村田諒太の姿勢にネットの反応がすごい?

村田諒太選手の現役続行の発表に対して、ネット上やSNS上では様々なコメントが出されています。
「ミドル級のチャンピオンは日本の誇り。自信を持ってがんばれ」
「前回の敗戦から絶対に立ち上がれる!」
というように、背中を押す声も多い一方で、

「手数が少ないのは村田選手の元々の課題」
「スピードもブラントに圧倒されて終わりそう」
などと、村田選手の次戦を心配する声も多くあります。

村田諒太の前回の試合から次戦の今後を予想

前回の試合では、村田諒太選手もこんな試合になってしまうことがあるのか…と衝撃を受けるような展開の試合でした。具体的には、ガードを高く上げて固めて、ジワジワと相手に詰め寄っていき、的確なパンチで相手を倒していくというスタイルの村田諒太選手に対して、ロブ・ブラント選手も同じぐらいのパンチ力で応戦し、スピードでは遥かに村田諒太選手を上回っているブラント選手が、フットワークを使いながら村田選手を殴っては距離を取り、殴っては距離を取り、ヒットするパンチがあればそのまま畳みかけて、殴り倒して完勝したといった感じの試合でした。

村田諒太選手自身、試合後のコメントの中で、
「応戦するようなパンチもなかったし、距離感も良くなくて、相手のペースで試合を進められてしまった」
というような内容の振り返りをしていました。
次戦に向けては、村田諒太選手は前回の試合の展開を見直して、スピード感を持って戦うなり、上手く体を回転させながらブラント選手のスピードに対応するなり、工夫をしてくることが予想できます。

前回の対戦では、減量中に風邪を患ってしまい、体調は万全ではなかったようですから、次戦では体調万全な中で、プラン通りに試合を進めていければ、村田諒太選手にも十分勝機はあると思います。

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村田諒太の次戦2019に備えてDAZNを登録しておくべき?

村田諒太選手の試合を見るなら、DAZNに登録しておくといいようです。
前回の試合では、DAZNが独占配信したほか、DAZNには見逃し配信という機能があって、試合を好きなところから見ることが出来るのです。

また、DAZNでは、
Jリーグやプレミアリーグ、テニスの国際ツアー戦やNFL(アメリカンフットボール)、ダーツの世界大会から自転車のツアー戦、またプロ野球や大リーグの試合まで、本当に多種多様なスポーツの試合を見ることが出来るため、スポーツ観戦が好きな人にとっては最高のコンテンツになっています。

村田諒太の格闘スタイルは?選手としての強みとは

2019年夏に行われる村田諒太選手の次戦を前に、村田諒太選手の特徴やファイトスタイルをまとめてみたいと思います。

村田諒太選手のファイトスタイルの特徴は、ガードを固めながらじわじわと相手との間合いを詰め、ガードの上からでもダメージを受けてしまうようなパンチを打ち込むという、古き良きボクサーのようなタイプの選手です。
村田選手の重いパンチを嫌がって、相手選手が距離を作るためにパンチを打ち込んできても、全然引くことなく、前に出続けるのが村田選手の強さです。

しかし、前回のブラント選手との対戦では、軽やかなステップワークを使い、ガードの右から左から隙間にとにかく手数を出されてしまい、村田諒太選手が顔から血を流し、カウンターを狙うという珍しい展開になってしまいました。
ですので、2019年夏に行われる試合では、村田諒太選手に新しいファイトスタイルが生まれる可能性もあります。

村田諒太のプロフィール

村田諒太選手のプロフィールをご紹介していきます。

名前:村田諒太(むらたりょうた)
生年月日:1986年1月12日(33歳)
出身地:奈良県奈良市
身長:183cm
リーチ:184cm
階級:ミドル級
戦績:15戦14勝(11KO)1敗
経歴:ロンドンオリンピックでは、日本選手としては珍しく重量級でメダルを獲得した。
その後、プロデビューを果たすと、オリンピッククラスの実力を武器にどんどん価値を重ねて、世界王座にまで上り詰めた。しかし、2度目の防衛戦ではロブ・ブラント選手に敗戦を喫し、次戦ではリベンジを狙う。

村田諒太の次戦のテレビ放送2019はいつ?引退しない理由が深い!まとめ

今回は、2019年夏に復帰戦となる次戦を控える村田諒太選手について書いてきました。
ガードを高く上げて、重そうなパンチを打ち込む村田選手が、スピードと手数で圧倒されてしまったロブ・ブラント選手との前回の試合についてもご紹介してきました。そんな試合をきっかけに、一時期は真剣に引退まで考えたという村田諒太選手が、次戦にはどんな工夫を見せてくれるのか、とても楽しみです。勝てばWBAミドル級の王座に返り咲くという、注目の一戦ですので、皆さんで村田諒太選手を応援しましょう!

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引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/828246

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