フランスアを広島が年俸数倍で契約!球種はどんなもの?彼女はいるの

フランスアと広島が年俸を4・5倍で契約したということが話題になりました!フランスアの球種はどんなものを使っているのかや彼女や結婚相手はいるのかなどをまとめていきます!フランスアと広島の年俸数倍での契約はどういうものなのか?球種や彼女と結婚願望について!

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フランスアの広島での年俸がすごすぎる!

広島東洋カープに所属し、左の中継ぎとして期待されているフランスア。
そんなフランスアは、昨今強力な助っ人を送り出し、メジャーリーガーもかなりの数を輩出しているドミニカ共和国の出身です。

2011年には、アストロズ傘下のチームでルーキーリーグに出場し、
2014年にはドミニカ共和国にある、広島東洋カープのアカデミーに入団。
アカデミーで野球の技術を磨いたあと、
四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスに派遣されてプレイしています。
2018年3月には、高知での実績などを買われて、広島東洋カープと契約することになったフランスア。
ドミニカ共和国出身の大型左腕ということで、
大いに活躍が期待されています。

しかし、外国人助っ人選手といえば、
高額な年俸が気になるところですよね。
最近のプロ野球では、年俸に対しての考えが合わなかったから、移籍に踏み切ったなんて話が聞こえてくることも多くなりました。
それだけ現代の野球にとって年俸というのは大きな割合を占めていると言っても過言ではないと思います。
野球大国のドミニカ共和国出身のフランスアも高額年俸の選手なのか、
調べてみました。

フランスアは、広島との契約が育成選手契約でスタートしているため、
年俸はかなりの少額での契約になっているようです。
詳しい内容は、
6年契約で、契約金が約10万ドル(約1100万円)、
年俸が8万ドル(約880万円)プラス出来高払いという内容になっているようです。

これは驚きの少額年俸ですね。
この年俸であれだけの活躍をしてくれれば、広島としては最高のコストパフォーマンスの選手という評価なのではないでしょうか。

フランスアの広島での活躍とは!登場曲が意外?

広島東洋カープでは、左腕の中継ぎとして2018年シーズンでの活躍が光ったフランスア選手。
ご存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんが、
フランスア選手の背番号は「97」です。

そんなフランスア選手ですが、
2018年シーズンは主に中継ぎ投手として活躍しました。
先発を目指している、というコメントを残したこともあり、
長いイニング数の登板もこなせるフランスア投手。
更に、その大きな体から放たれる直球は、
最速158キロを計測し、ストッパーとしての活躍も期待できる選手です。

2018年シーズンには、
3勝4敗1セーブ19ホールド
防御率は1.66という素晴らしい成績を残しました。

そんなフランスア選手ですが、
登場曲には、Alex Zurdoというアーティストの方の、
Te Buscoという曲を流しています。

ラテン系の選手たちがノリノリの音楽を登場曲に設定するのを
よく耳にしますが、こちらの曲は落ち着いた曲調の美しい曲になっています。

フランスアの一軍で支配下契約のことについて

高知ファイティングドッグスから、広島東洋カープへと移籍が決まった際は、
育成契約だったフランスア投手。当初の背番号は143でした。

しかし、その実力を買われて、
すぐに支配下選手登録を勝ち取ります。
背番号も、現在の97に変更し、1軍での素晴らしい成績に繋がったのでした。

フランスア選手自身、支配下登録が決まった時に、
相当嬉しかったようで、嬉しさを前面に出したコメントを残しています。
「1軍でプレイするという、自分の夢への第1歩を踏めたことで、神様に感謝します。自分の能力の可能性に期待し、チャンスを与えてくださった球団に恩返しができるように頑張ります」

フランスアに彼女や結婚相手はいるのか?

1993年生まれの25歳であるフランスア投手ですが、
彼女や結婚相手、または子どもはいるのか。
これらの情報について調べてみましたが、
フランスア投手の彼女や結婚相手、または子どもに
関わる話は特に見つけることができませんでした。

25歳という年齢で、母国を離れて野球をしていることから、
野球一筋という状態なのかもしれませんね。

追加の情報があれば更新していきたいと思います。

フランスアの急速が期待大!球種はどんなもの?

フランスア投手は、2018年シーズンには主に中継ぎとして活躍しました。
しかし、先発した試合もあれば、抑えとして登板した試合もあり、
いつでも登板できるピッチャーとして、
使い勝手の良さを十分に発揮しました。

そんなフランスア選手のピッチングを支えているのは、
早いストレートと、タイミングを狂わせる変化球です。
フランスア選手の球種や急速について、
まとめてみたいと思います。

フランスア選手の特徴は、
150キロを余裕で超えてくるストレートです。
左投手としては貴重な存在で、
時には160キロ近いスピードを計測することもあります。

また、持ち球の球種は、
カーブ
スライダー
チェンジアップ
であり、早いストレートを活かした緩急をつけるピッチングで、
抜群の安定感、素晴らしい防御率を記録しました。

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フランスアの広島での2019年の活躍予想!

既にご紹介しました通り、
フランスア選手は、育成選手として契約された後すぐに、
契約内容が変更され、支配下選手登録を勝ち取り、一軍デビューしました。

この異例の速さでの出世には、
当時の広島の左腕不足の事情が関わっていました。
緒形監督は、慢性的に左腕不足だった1軍の状況を変えるために、
2軍にも足を運んで左ピッチャーをチェックしているという
珍しい状況でした。

そこで、2軍で素晴らしい投球をしていた
フランスアが目に留まり、
異例の速さでの契約内容の変更、
1軍での登板と活躍へと繋がっていったということでした。

2018年シーズン同様、
2019年シーズンも、中継ぎの大事なポイントを任されて、
活躍されることが予想されます。

また、中継ぎだけではなく、
先発としても活躍していきたいといった
コメントを残しているフランスア選手。
先発投手陣の中で、勝ち星に恵まれない投手や、
故障をして戦線離脱になってしまう選手がいる場合は、
先発として活躍されることもあるのではないでしょうか。

フランスアのプロフィール!

ここからは、フランスア選手のプロフィールについて
書いていきたいと思います。

国籍:ドミニカ共和国
出身地:ドミニカ共和国ラ・ロマーナ州
生年月日:1993年9月25日(25歳)
身長:186センチ
体重:110キロ
ポジション:ピッチャー
投球・打席:左投げ・左打ち
プロ入り:2018年
初出場:2018年5月26日
メジャーリーグのヒューストン・アストロズ傘下の
ルーキーリーグでプレイしており、
2014年からは、ドミニカ共和国にある
広島東洋カープのアカデミーに入ってプレイしていました。
その後、2016年には、日本の独立リーグである
四国アイランドリーグに所属する、
高知ファイティングドッグスに派遣されて、
更に日本の野球を学び、技術を高めます。
その後、既にご紹介してきました通り、
2018年に広島東洋カープと育成契約を結んで、
主に2軍を主戦場にしていました。
しかし、左腕不足だったチーム事情にも影響されて、
契約内容が変更されて、支配下登録を勝ち取ります。
2018年シーズンは、主に左の中継ぎとして活躍しました。

フランスアを広島が年俸数倍で契約!球種はどんなもの?彼女はいるの?まとめ

今回は、ドミニカ共和国出身で、
広島東洋カープに所属するフランスア選手について
書いてきました。

広島がドミニカ共和国にアカデミーを持っていたことを
知らなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、そんなアカデミーから出てきたフランスア選手が、
最初は高知ファイティングドッグスと契約し、
そこから広島と育成契約を結びました。

育成出身ということで、少額の年俸にも関わらず、
2018年シーズンでは、広島の中継ぎの柱として
素晴らしい活躍を見せたフランスア選手。
この辺りの情報をご存じなかった方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

2019年シーズンも、
皆さんでフランスア選手を応援しましょう!

引用:https://mainichi.jp/articles/20180524/k00/00e/050/312000c

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